
・・・人にやさしい家は地球にもやさしい・・・
エコ住宅を建て・住まう という「エコロジー」の考え方があります・・・
無結露保証20年の自信~デコスドライ断熱工法~

★☆デコスドライ工法による5つのメリット!☆★ o(^∇^o)(o^∇^)o
①財布と地球にやさしい ②空間の自由度が広がる ③家族と建物に健康的 ④無駄なスペースを価値あるスペースにできる ⑤おまけで生活防音がついてくる
←歴木建売住宅のセルロースファイバー充填作業。
歴木建売住宅のセルロースファイバー充填作業。→
デコスドライって?何? とお思いになるでしょう。そもそも断熱材・断熱工法とは、その文字通り、家を外部の熱さ・寒さを遮断し家を快適にしてくれるものです。 では、今なぜ良い断熱材・断熱工法が求められているのでしょうか?? そもそも良い断熱材・断熱工法とは?? →断熱工法には、大きく分ければ、家の内側を断熱する「内断熱」と家の外部を断熱する「外断熱」があります。どっちの断熱もそれぞれ、特徴があり、長所も短所もあります。また、どういった種類の断熱材を用いるかによって、その効果にも違いが出てきます。
●外断熱の長所・短所・・・ (長所)家全体の壁の外側に断熱材を張っていく為に断熱効果が高いので、「エアコンが良く効く」や「外部の音が聞こえない」等のメリットがあります。 (短所)家の壁の内側が空洞になっている為、「部屋の中の音がすごく反響する」や「乾燥し過ぎる」等のデメリットがあります。
●内断熱の長所・短所・・・ (長所)値段が安価で一般的に普及。断熱材の種類の多数あり。 (短所)施工によっては張りムラが出やすい為、断熱効果にムラが出やすい。
以上をふまえて考えてみると、セルロースファイバー(原料は古新聞)による充填式の断熱工法「デコスドライ」が当社として1番おすすめできる断熱工法であるとし、お客様に自信を持って使ってもらっています。お客様と声としては、「空気がスゥーと感じて新鮮な気がする」「結露がしない」「外部の音が聞こえない」「エアコンを入れる回数がグッと減った。」等をお聞きします。効果的な断熱・防音施工を行うには断熱材の素材性能の高さはもちろんのこと、施工方法がその性能を十分に生かせるものでなくてはなりません。デコスドライ工法は、乾式吹き込み工法ですので、手の届かない隅部の充填が可能で、隙間からの熱損失を防ぎ、抜群の断熱・調湿・防音性を実現します。
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さて、さっき述べた5つメリットについてですが・・ ①財布と地球にやさしい→→デコスドライ断熱工法で建てた家は、家の中が外部環境に影響を受けにくいため過剰なエアコンに頼らないでもOKです。結果、光熱費が減ります。 ということは、電気代・ガス代・灯油代等が減り財布にやさしい、また、光熱費が減ることは地球環境にもやさしいということです。つまり、普通に生活するだけで省エネでエコライフがおくれるのです。
②空間の自由度が広がる→→デコスドライ断熱工法で建てた家は、家の中の温度に極端な温度差が少ないため、例えば吹き抜け・ロフト・勾配天井・広いリビング等 冷暖房を考えて細かく仕切る必要性が少ないため自由な設計が可能となります。
③家族と建物に健康的→→デコスドライ断熱工法で建てた家は、温度のバリアフリーで無結露20年保証の名の通りに結露しにくいため、家の中の温度差が少なく、アトピーの一因とされるダニ・カビ等の繁殖も抑えられますから家族が衛生的で健康的な暮らしができます。また、建物にとっても同様に結露しにくいことは当然建物にもいいわけですから耐久性が保てるということです。
④無駄なスペースを価値あるスペースにできる→→デコスドライ断熱工法で建てた家は、温度のバリアフリーを実現できるため、廊下や間仕切りを取っ払い開放的な空間を確保できます。ロフト・吹き抜け等も価値あるスペースの利用といえます。
⑤おまけで生活防音がついてくる→→デコスドライ断熱工法で建てた家は、建物の隙間が少ないため、外部からの音が小さくなりますし、外部へ漏れる音も少なくなります。。例えば、ピアノの音・トラックの音・バイクの音等の街の騒音を感じずに静かに過ごせます。もちろん、複層ガラス等は併用する必要があります。
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デコスドライ断熱工法の断熱材セルロースファイバーとは・・・古新聞を粉砕加工し、防燃性・防虫性・防カビ性・防菌性・撥水性等の特性を付加して製造したものです。現在、日本の古新聞は過剰にあまり海外へ輸出されている状況ですので、その古新聞を断熱材の原材料として使用することはリサイクルの面からしても有効性があるといえます。なぜ、上質紙でなく新聞紙なのか?というと、新聞紙は木片を機械ですりつぶしてセルロースを抽出する製造方法をとっていますので、原材料である木材の80%がパルプとなり表面をコートしていないため、木材そのものの性質を持っているのです。私たちの日常生活上でも、新聞紙は下駄箱の湿気取りや肉・魚・野菜等をくるんだり使用していますよね。TV等でもよく新聞紙が裏ワザ的な紹介ででてきますが、新聞紙の持つ透湿性・吸放湿性は周知の通りです。

★☆セルロースファイバーの長所☆★
1、断熱性能の良さ・・・
セルロースファイバーは繊維の絡み合いによる気泡のほかに繊維自体の中にも多くの気泡を持っていますので熱伝導率が低いという特徴を持っています。セルロースファイバーは、ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。 (財)建材試験センター
2、防火性の高さ・・・・
セルロースファイバーは、80%が新聞紙ですからよく燃えるような気がしますが、1000℃の炎にも表面が焦げるだけで、万が一火災にあったとしても延焼を防ぎ・有毒ガスも発生しません。JIS規格の難燃3級の合格しているのでも証明さえれています。難燃処理により、万一、火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。 難燃3級 JIS A 9523
3、防音性・吸音性・・・
空気の振動が壁の中のセルロースファイバーに伝わったときに、繊維が細かく動くことで摩擦熱エネルギーに変わるため、テレビの音や話し声などの空気伝播音がよく吸音できます。また、壁の中へセルロースファイバーを充填することで壁の隙間をなくして外部の音を防音します。2階の床に施工することで床面の隙間を無くして1・2階間の話声やテレビの音を体感で2分の1に小さくできます。
4、湿度のコントロール・・・
木質繊維のセルロースファイバーは住宅内で生きています。周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。それによって、大切な建物の寿命を延ばすことにもつながります。40坪程度の家でおよそ1000kg(1t)使用していますからその調湿量は極めて大きく、例えば夏に室内の湿度が10%上がった場合なら、およそ20ℓの湿気を吸収してくれます。
5、撥水性・・・
わずかの雨漏りにも大丈夫。断熱材にとって大敵の水分を弾く(撥水)処理がしてあります。実際に水に浸してみましたが、半日ぐらいは水の上に浮いていて1日経過すると水に浸かるぐらいの撥水性を持っています。万一の雨漏りがあった場合は、セルロースファイバーに吸い込まれることなく水はそのまま出てきます。 撥水性試験 JIS A 9523
6、製造過程でのエネルギーの低さ・・・
製造エネルギーが小さい=CO2の排出量がダントツ少ない。省エネの断熱材であるのに、製造過程において大きなエネルギーを使っていてはエコとは言えません。木質繊維(セルロースファイバー)が断熱材として普及することは、人・建物・地球の健康に大いに貢献でき、まさに循環型社会にふさわしいものです。
●デコスドライ断熱工法の施工方法



★無結露20年保証(施工も保証も万全)
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☆地震対策・・・
地震に強い家づくりの為に耐力面材(壁倍率2.5倍)DAIKENの「ダイライト」http://www.daiken.jp/を使用した家づくりをおすすめしております。
★こだわり・・・
上記断熱材や耐力面材の他にも、細部の木材も徹底的にこだわっております。例えば、家の木材は全てKD材(乾燥材)で生木(グリーン材)は使用しませんし、強度を必要とする箇所は集成材を使用しております。こういった構造材は、いずれも完成後は仕上材の下で見えなくなってしまいます。仕上材が良いのは当然!見えなくなる部分だからこそ、しっかりこだわって良い材料を使う真面目に真面目に家づくりを心がけております。他にも、JOTOキソパッキン工法、2Fは28mm床版+12mmダイケン遮音材床コンビボード+12mm又は15mm仕上材、1Fにも28mm床版、防水は栄住産業のスカイプロムナード、オール電化等・・・
当社のもう一つ特徴的な事は、リモデル・住宅設備事業部「大牟田住機」を併設しておりますので住宅設備分野(キッチン、バス、トイレ、洗面化粧台、IH、電気温水器、エコキュート等)は以前より安くお客様にご提供できるようになっていることです。また、当社は大牟田市の下水道工事指定業者に登録致されておりますので、下水道への切替工事もお任せ下さい。また、不動産事業もやっておりますので、土地からお探しのお客様もご遠慮なくご相談頂ければ幸いです。地元のネットワークを駆使して精一杯お探しさせて頂きます。
☆複層ガラス・・・
当社のデコスドライ断熱の家のガラスには全て複層ガラス(=ペアガラス)を採用。 複層ガラスとは、 “基本性能は「断熱」+用途に合わせた付加機能” 複層ガラスは、スペーサーと呼ばれる金属部材で、2枚のガラスの間に中空層を持たせたガラスです。スペーサーを用いて保たれた空間には、乾燥空気を封入してあります。住まいの快適さを大きく左右する要因の一つ、熱。冷暖房効果の低下や、結露の発生など、熱の移動によって、住まいの快適さを損なう様々な問題が起こります。複層ガラスは、熱が最も移動しやすい「窓」の断熱性能を高め、それらの問題の多くを解決します。さらに遮熱や紫外線カット、防犯、防火などの機能を備えた高性能複層ガラスを使うことで、それぞれの地域と住まいにあわせて心地よい経済的な暮らしを実現できます。お住まいの地域、窓の場所、さらには家のデザインなど様々な観点から、暮らし方を意識して選ぶことが可能です。
①冬より暖かい住まいにします 複層ガラスは室内の暖房熱を外に逃がさず、同時に外から冷気が伝わるのを防ぎ、暖房効果をぐんと高めます。更に高断熱タイプなら、昼間の太陽の暖かさを取り込みつつ室内の暖房熱を逃がさない機能で、より暖かく過ごせます。
②夏の涼しさを保ちます 住まいの冷房効果を低下させる夏の強い日差しは、窓を通って進入してきます。外部からの日射熱を室内に入れにくい遮熱タイプの複層ガラスなら、大きな窓のある部屋でも冷房効果を高め、涼しく快適な環境をつくります。
③防犯・防火の性能を発揮します 2枚のガラスのうち、1枚を防犯ガラスやワイヤレス防火ガラスにする事で、防犯や防火の性能を持たせる事ができます。断熱性能が実現する快適さに加え、遮熱性能など求められる機能を様々に変えられます。
④空気の層について 熱は温度の高いほうから低いほうへ移動する性質があり、この熱の移動を少なくすることを「断熱」といいます。たとえばダウンジャケットを着ると暖かいのは、羽毛の中にある小さな空気の層によって熱の移動を抑えているからなのです。空気は熱の逃げ道を防ぐのに効果的で、複層ガラスもダウンジャケットと同様に中空層の中にある空気によって断熱しています。中空層は通常6mmと12mmの厚さがあり、12mmのほうが断熱性能に優れています。それ以上の厚さになると空気の対流が生じるため断熱性能は変わらなくなります。また、遮熱の性能値は中空層の厚さの違いによる差はほとんどありません
☆第3者機関による検査体制・・・
当社は㈱住宅あんしん保証に加盟し、その厳しい基準に合わせて施工して、優良住宅瑕疵保証を受けております。当該法人は、国土交通省より平成21年(2009年)10月1日より本格スタートする「住宅瑕疵担保履行法(特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律)に指定を受けた保険法人です。
優良住宅瑕疵保証とは・・・



「優良住宅瑕疵保証」とは、建築会社と関係のない第三者機関(国土交通省指定評価機関)が検査を行うことで、 お施主様の住宅が確かな品質であることを プロの目でしっかりと確認します。 そしてお引渡し後10年間に万が一、 品確法上の瑕疵(かし)※が発生した場合には、 その費用を保証する制度です。(万が一、建築会社が倒産しても長期保証は継続されます)
※品確法上の「瑕疵」(かし)とは





平成12年度より施行された品確法(住宅品質確保促進法)により、 新築住宅においてお客様の住宅建築を請負った建築会社はお引渡しから10年間、 基本構造部分に瑕疵(不具合)が発見された場合、無料で補修しなければなりません。 このことを「瑕疵担保責任」といいます。 しかし、この責任の裏付けを得たり、証明したりする必要がありませんから、 瑕疵が発生しても確実に無料で補修してもらえる保証はどこにもないのです。 優良住宅瑕疵保証はこの品確法に対応して補修費用を保証する制度なのです。

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